TOKYOの租界『六本木「今昔物語」』を「サンデー毎日」に寄稿しました!

外苑東通りと六本木通りに都電が走っていた昭和30年代。
「陰謀説」が現在も渦巻くフリーメーソンのメソニック・センター。
全身に刺青を施した顧客で賑わう中国大使館向かい側のアダムアンドイブ。
ディスコ&クラブDJの聖地だった伝説の輸入レコード店ウィナーズ。
日本の伝統とモダニズムが融合した岩崎小彌太邸跡の国際文化会館。
夜郎自大な“ニッポン凄いぞ論”が全国規模で跳梁跋扈する昨今、
改めてTOKYOの租界「六本木」の光と影を綴る。

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★毎日新聞ウェブサイトに掲載されました!
https://mainichi.jp/sunday/articles/20170417/org/00m/040/011000d

参考資料

『横澤彪の電視超人列伝 トンボの目の男 田中康夫』@「夕刊フジ」2010年11月17日
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(ちなみに文中の「どう考えても、3回目の結婚である」は正確には「2回目」。「お相手は、元日航スッチーの青木恵さん」は「青山惠」です)

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