21世紀をデザインした男~賀川豊彦~
BS朝日「昭和偉人伝」にインタヴュー出演しました!

「明治、大正、昭和の三代を通じて、日本民族にもっとも大きな影響を与えた人物ベストテンを選んだ場合、その中に必ず入るのは賀川豊彦である」

「大衆の生活に即した新しい政治運動、社会運動、組合運動、農民運動、協同組合運動など、およそ運動と名のつくものの大部分は、賀川豊彦に源を発していると云っても決して云いすぎではない」

大宅壮一

賀川豊彦(1888年=明治21年~1960年=昭和35年)が初期に活動した神戸を「Popeye」や「an・an」の特集記事で紹介し、「25ans」や「週刊朝日」の連載小説で舞台とし、阪神・淡路大震災発生4日後から50ccバイクに跨がり支援活動を行い、神戸“市営”空港を巡る住民投票のムーブメントにも関わった田中康夫が、賀川豊彦を番組内で語りました。

番組HP http://www.bs-asahi.co.jp/ijinden/

【文字起こし】2016年11月30日 BS朝日「昭和偉人伝 21世紀をデザインした男~賀川豊彦~ 田中康夫インタヴュー」
http://nippon2014be.hatenadiary.jp/entry/2016/12/01/031542

季刊『 a t 』 15号(2009年4月 太田出版)が「賀川豊彦 その現代的可能性を求めて」を特集した際、『「KOBE」、その引力と斥力』と題してインタヴューを受けています。
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